チューニング

ギターはチューニングしないと楽器とは呼べません。なのでまずしっかりとチューニングしましょう。
チューニングの方法は二つあります。一つは、チューナーで合わせる方法もう一つは音叉などを使って合わせる方法です。
チューナーでの方法は、説明書などを見て頂ければ分かると思うので音叉を使った方法を説明します。



まず、音叉と5弦の開放もしくは、5弦5フレットのハーモニクスの音に合わせます。
5弦の音を合わせたらそれを基準にほかの弦を

5弦5フレットと4弦開放
(or 5弦5フレットと4弦7フレットのハーモニクス)

4弦5フレットと3弦開放
(or 4弦5フレットと3弦7フレットのハーモニクス)

3弦4フレットと2弦開放
(2弦を合わせる時はハーモニクスはやめときましょう)

2弦5フレットと1弦開放
(or 2弦5フレットと1弦7フレットのハーモニクス)

6弦5フレットと5弦開放
(or 6弦5フレットと5弦7フレットのハーモニクス)

このように合わせていきます。


音は合っていないとホァンホァンとうねります。このうねりがなくなるようにしてください。

フラジオレットは、弦楽器で倍音を出す演奏技法、あるいはそれにより出される音である。擦弦楽器(ヴァイオリン属楽器など)と撥弦楽器(ギターなど)で用いられる。ハーモニクスとも言う。音楽家にはフラジオレットやハーモニクス奏法と「倍音」の区別がついていない人がいるため注意が要る。

弦を指板にまで押さえつけず軽く触れる程度で弾くと、触れた箇所を節とする倍音だけが鳴る(触れた箇所が腹となる振動が抑制される)。これがフラジオレット奏法である。

原理的にはフラジオレットで鳴る音も倍音を多数含むものだが、実際には、高次倍音が上手く生じず純音に近い音になることも多い。

この「フラジオレット」の名は、フルートの仲間の原始的な楽器フラジオレットの名前に由来する。


ギターコード表 上達するギターコード表